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2026.04.06
アカデミー体制について
目指すは
“育成のさいたま“
“地域と未来を強くするクラブへ”
さいたまブロンコスは地域に根ざし、「バスケットボールが結ぶ人と夢と未来の絆」を理念に掲げ、バスケットボールを軸にした普及・育成活動を積み重ねてまいりました。
そして、経営体制を変更をしてから2021年よりクラブはアカデミー活動の再出発を選択しました。
当時のアカデミー会員数は約30名。
まず取り組んだのは、勝利や選抜ではなく、
“バスケットボールとの出会いを地域につくること”でした。
未就学児、初めての子向けバスケットボールを皮切りに、
バルシューレ、チアダンス、ダンスなど、
初心者から経験者までが参加できるスクールを埼玉県各地に展開。
その結果、現時点ではアカデミー会員数は約900名規模へと成長し、
さいたまブロンコスは、Bリーグの中でも有数の普及規模を持つクラブへと発展しました。
そして今、クラブは進化する為に次の新たなステージに向かいます。
2026年4月より、さいたまブロンコスはアカデミー組織を再編し、「普及」と「育成」の二部制を導入いたします。
【新体制】
■普及部
クラブチーム・スクール・部活動地域移行を管轄
バスケットボールとの出会い、楽しさ、基礎の習得。
地域とのバスケットボールを通じた学校、協会との連携。
■育成部
ユースチームを管轄
トップチーム、さらには日本を代表する選手へと繋げることを目指す。
「普及」があって、「育成」がある、この思想を、組織として明確に形にします。
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■普及部部長 就任
神 輝(じん ひかる)
■役職等
埼玉県バスケットボール協会 代議員
埼玉県バスケットボール協会U15マネジメント部会副部会長
さいたまブロンコスU18ヘッドコーチ
■クラブコメント
さいたまブロンコスにおいて、アカデミー事業の拡大と基盤づくりを担ってきました。
現場での指導に加え、指導体制の整備や地域との連携など、
日々の積み重ねを通じて、多くの子どもたちがバスケットボールに触れ、
継続して取り組める環境づくりに尽力して頂き、
今後は普及部部長として、育成部と連携しながら、出会いから成長へとつながる普及の在り方を、
より一層整えていく役割を担ってもらいます。
■神輝普及部部長コメント
この度、普及部部長に就任いたします神輝です。
日頃よりクラブを支えてくださっている皆さま、そして共に歩んできたスタッフに心より感謝申し上げます。
ブロンコスのアカデミーの発展は、決して一人の力によるものではなく、
現場で子どもたちと向き合い続けてきたスタッフ、関係者の皆さんの積み重ねの結果だと感じています。
その一員として関わってこられたことを、誇りに思うと同時に、大きな責任も感じています。
これからも感謝を忘れず、現場を大切にしながら、
さいたまブロンコスが地域とともに成長し続けられるよう、取り組んでまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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■育成部部長 就任
伊藤裕一(いとう ゆういち)
■役職等
2022年度JBA選手育成指導者表彰受賞
埼玉県バスケットボール協会理事
審判2級インストラクター(A級/B級審判審査員)
■クラブコメント
長年にわたり日本のバスケットボール界を第一線で支えてきた育成の第一人者です。
全国優勝経験から数々の全国大会・関東大会での実績に加え、トップリーグで活躍する選手を多数輩出。その知見と経験はさいたまブロンコスが次のステージへ進むための絶対的な指針となり、育成の埼玉を体現して頂きます。
■育成部長伊藤裕一コメント
このたび、さいたまブロンコス育成部部長に就任いたします伊藤裕一です。
長年にわたり日本の育成年代に携わってきた経験を、地域と未来を強くするというクラブの理念のもと、全力を注いでいきたいと思います。
育成部として私が目指すのは「選手一人ひとりの潜在力を最大限に引き出し、埼玉から未来のトップレベルで活躍する人材を輩出し得る、揺るぎない育成基盤を築くこと」です。
技術・戦術の向上はもちろん、競技者としての姿勢、学び続ける力、挑戦を恐れない精神を育む環境づくりに努めてまいります。
普及部との連携を深め、地域全体で選手を育てる循環をつくり上げることこそ、クラブが掲げる “育成のさいたま” の実現につながると確信しております。さいたまブロンコスの新たな挑戦に、責任と誇りを胸に取り組んでまいります。
