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さいたま市教育委員会との連携協定を締結

さいたま市教育委員会との連携協定を締結

株式会社ブロンコス20は、さいたま市の教育活動におけるバスケットボールの普及・振興を通して、子どもたちの健全な心身の発達に資することを目的とし、同市教育委員会と相互に連携、協力するための協定を締結いたしましたのでお知らせいたします。

調印式には、さいたま市教育委員会の細田眞由美教育長とブロンコス20代表の池田、さいたまブロンコスの田中良拓選手が参加。細田教育長からは、「さいたま市教育委員会がプロスポーツチームと協定を結ぶのは初めてのこと。色んなことができるのではないかとワクワクしています。バスケットボールが大好きな小中高校生には、バスケットボールクリニックを開いていただいたり、どうしたらバスケットボールを大好きになってもらえるか、ブロンコスの皆さんと生徒たちがアイディアを出し合ってイノベーションを起こしたりと、夢が広がります。バスケットボールという競技を通して、広がりがどんどん生まれてくる。生徒の皆さんも、どうぞ楽しみにしていてください。」と本協定への期待のお言葉をいただきました。

池田からは、「オリンピックのレガシーを残していけるよう、バスケットボールやスポーツに接する機会の創出や、スマートデバイスやネットワークを活用した新しいスポーツとの関わり方も含めて、さいたま市の取り組みに一緒に関われることを楽しみにしています。さいたまブロンコスも、さいたま市で子どもたちと共に成長していきたいと思っています。バスケットボールという競技に限らず、何かできることがないか、教育委員会と一緒に考えていきたいと思っているので、この機会に感謝しています。生徒の皆さんも、選手が学校に行きますので待っていてください!」と、メッセージを送りました。更に、チームを代表して参加したキャプテンの田中選手からは、「自分が子どものころは、スポーツ選手が学校に来るという経験がなかったので、これから皆さんと一緒にさいたま市をスポーツで盛り上げられるよう、力になりたいと思いますので、よろしくお願いします。」と意気込みを話しました。

また、市内の高校を代表して、大宮北高等学校のバスケットボール部員と大宮国際中等教育学校の生徒会の生徒たちがオンラインで参加。「キャプテンとしてチームをまとめるために大切にしていることはなにか」という質問に対し、「様々なバックグラウンドをもった選手が集まってくるので、些細なことでも会話をたくさんすること心がけている」と田中選手が回答するなど、交流を行いました。