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新たに伊奈町・日本薬科大学と3者連携協定を締結
池田代表「伊奈町の子どもたちに、明るい未来を感じてもらいたい」

新たに伊奈町・日本薬科大学と3者連携協定を締結

株式会社ブロンコス20は、11月30日に伊奈町と日本薬科大学との3者連携協定を締結しました。

締結に際し、弊社代表取締役の池田純が、伊奈町の大島清町長を訪問。
大島町長からは、「昭和57年のスポーツ都市宣言からスポーツが盛んな町で、町施行50周年を迎えたばかりのこの時期に、まさにふさわしいことだと思っています。一生懸命汗を流す姿を皆が応援したくなるのがスポーツのいいところ。バスケットボールやさいたまブロンコスがますますメジャーになり、町民にも夢をもたらしてくれることを期待しています。」と激励のお言葉をいただきました。
また、伊奈町にキャンパスを置く日本薬科大学の都築稔副学長からは、「伊奈町と包括連携協定を結んでから10年が経過し、バラを使った商品の共同開発や、ランニング教室の開催と、健康づくりの面で町の振興のお手伝いをさせていただいています。この度さいたまブロンコスとのご縁ができ、今後全国に名が轟くチームになると期待しています。そのスタートは伊奈町から始まった、とレガシーとして残ると確信しています。3者の連携となることで、それぞれの強みを活かし新たな企画も実行していきたいと考えています。」と、今後の連携への期待をお話いただきました。

最後に、代表の池田からは「長い歴史を持ったチームですが、地域に根ざした活動がなかなか発展できずにいました。現在、チームは日本薬科大学様の体育館をお借りして練習をさせていただいており、このご縁から伊奈町の未来を背負っていく子どもたちに、試合を見たり選手たちと交流できる機会を作って、明るい未来を感じていってもらいたいと思っています。」と、今後の意気込みをお伝えしました。

今後は、本協定に基づき、スポーツを軸に産官学の連携で地域の活性化への取組を行い、バスケットボールの裾野を広げ、さらにスポーツ都市への取組を進めていきます。