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さいたまブロンコス、武者修行の旅に出る。
第1弾は泉秀岳選手の母校・西武文理高校と対戦

ようやく10名まで選手が揃ったさいたまブロンコス。
5対5の実戦をイメージしたフォーメーション練習を見た池田代表の「そろそろ試合してきたら?」との鶴の一声で、「埼玉プロアマ武者修行の旅」が始まりました。

第1弾は、泉秀岳選手の母校・西武文理高校に決定。
泉選手も高校時代にお世話になった、バスケットボール部の大久保英人監督率いる、総勢30名の部員の皆さんが朝早くから快く迎えてくださいました。

8ヶ月ぶりの試合となったブロンコスは、開始数分は高校生の若い勢いに押され気味でしたが、声を出しコミュニケーションを取り合いながら修正し、徐々にペースを掴んでいきました。
1月に開幕するシーズンをイメージし、メンバーの組み合わせの確認を中心にゲームを進めました。

練習試合を終えた泉選手は、「母校に帰ってきて先生の声を聞くと、当時の苦しい練習を思い出します(苦笑)。こうして、自分の成長した姿を先生や後輩たちに見せることができて嬉しかったです。」と話し、後輩たちには、「練習は厳しいかもしれないけれど、しっかりやれば大人になっても役立つことが多いから、これからも頑張ってください。また来ます!」と声を掛けました。

2年生の新キャプテン・金井俊樹さんは、「プロと試合をしてみて、パスやドリブルなど基礎に対しての丁寧さが違うと思いました。バスケットボールに対する熱さが違っていたので、自分たちももっとハードワークして頑張っていきたいと思いました。」と練習試合の感想を語り、また卒業生である泉選手の姿を見て、「リーダーシップをとっていて、その存在がすごいなと感じました。新チームのキャプテンとして見習って頑張っていきたいです。」と抱負を話してくれました。

さいたまブロンコスの武者修行の旅はこれからも続きます。