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新たにさいたま市と連携協定締結
池田代表「さいたま市にバスケットボール文化を根付かせたい」

新たにさいたま市と連携協定締結

株式会社ブロンコス20は、7月22日にさいたま市と連携協定を締結しました。

締結に際し、代表取締役の池田純が、さいたま市の清水勇人市長を訪問。
清水市長から、「さいたま市は、全国一の『サッカーのまち』と自負するところだが、子ども達はサッカーに次いでバスケットボールをしている子が多いので、市と協会と一丸となってバスケットボールも盛り上げていって欲しい。」と激励のお言葉をいただきました。
池田は「今回の連携協定は、さいたま市におけるブロンコスの第一歩です。さいたま市は2021年に市政施行20周年を迎えられると聞いております。その記念すべき節目に向けて、さいたま市をホームタウンとしバスケットボール文化を根付かせていきたい。また来年のオリンピックでは、バスケットボールがさいたま市で開催される予定です。そのオリンピックレガシーとして、バスケットボール文化をさいたま市と一緒に作り上げていきたい。」と、今後の意気込みをお伝えしました。

さいたまブロンコスは7月1日にチーム名やロゴ、チームカラーを刷新。昨シーズンまでは所沢市をホームタウンとしてきましたが、さいたま市も含めたダブルホームタウンとして埼玉県内で広く活動すべく、今回の締結となりました。
今後は、本協定に基づき、さいたま市のスポーツ振興や地域振興に資する協働事業を展開していく予定です。