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チーム名、およびチームロゴ変更のお知らせ
「さいたまブロンコス」として新スタート、さいたま市と所沢市のダブルホームタウン

チームロゴ

本日7月1日付けでチーム名を 「埼玉ブロンコス」から、「さいたまブロンコス」と変更し、2020-2021シーズンを戦うことをお知らせいたします。

2020年3月7日より、一般社団法人さいたまスポーツコミッション会長の池田純がオーナー兼取締役に就任し、クラブの経営を刷新。
6年スパンでクラブとチームの成長戦略を立て、経営の健全化と、地域に愛され地域に貢献できるチーム作りを目指し、新生・さいたまブロンコスとして新しいチーム名とチームロゴで「ブロンコス」というチーム名以外は完全に「新生」させて新たなスタートを切ります。
今後は、さいたま市と所沢市をダブルホームタウンとし、更に深谷市や春日部市との連携を皮切りに、これまでの ブロンコスとご縁があった「The Saitama」の地域との連携も復活させて参ります。
また本日より、本公式ウェブサイトもリニューアルいたしました。今後、クラブやチームの情報に関してはこちらで掲載を行ってまいります。

バスケットボールというスポーツを通して、埼玉県全体の地域活性化を進めてまいりますので、引き続きさいたまブロンコスの活動に是非ご注目ください。

チームロゴに込めた思い

チームのモチーフであるブロンコス(暴れ馬)のシルエットを正円で囲み、上部にチーム名と下部にホームタウン名を力強いブロック体で配置しています。
鬣をバスケットボールのイメージで表現したブロンコス(暴れ馬)のシルエットは、平坦な道を歩むのではなくとも、野生の馬のように、強く、泥臭く、未来を見据えて変化を享受し、挑戦を続け、いつか大きな夢を掴む、という強い意志を表現しています。
ベースカラーは、新たなチームカラーであるSAVAGE REDを採用。荒々しくパワーみなぎる野生の本能に、脈々とたぎり流れつづける、情熱の赤と、黒をシンプルに配色しています。
シルエットや文字も全て単色で表現するなど、全体をクラシカルでありながらも洗練されたイメージにすることで、歴史と、未来を表現しています。

池田純オーナーコメント

新生さいたまブロンコスの原点は、”さいたまを元気にしたい!” というシンプルなまでの情熱です。
荒々しくパワーみなぎる野生の本能に、脈々とたぎり流れつづける、情熱の赤。
そして、チーム名の “さいたま” を超えてブロンコスの歴史を育んでもらった、埼玉の赤。
すべてを一新し、新たに挑戦を続けていくことで、離れてしまった心と絆を取り戻したい。人々とのご縁と絆を取り戻したい。夢と未来への絆を膨らませたい。だからもう一度、最初の最初から。みなさんと共にはじめさせてください。ブロンコスが守るべきアイデンティティと共に。

ブロンコスのアイデンティティは、これまでもこれからも一つ目はバスケットボールへの情熱、二つ目は生き抜く力、三つ目に変化と挑戦です。そしてその根底に流れるのは「野性の本能」です。
すべてを新しく変えることをどうかお許しください。ブロンコスが、バスケットボールが、人と夢と未来の絆になる、これからの時代の戦いに挑むために。 そしてさらに、変わり続けます。挑戦し続けます。失敗なんて恐れずに。
最後には、さいたまと埼玉、The Saitamaの地域のみなさんと、永くブロンコスを応援してくださっているみなさんと、みんなで楽しく笑っていたい。勝ってみんなで幸せになりたい。もう一度、新しくて情熱に溢れた「赤い絆」をもっともっと多くのみなさんと結びたい。
新しい赤は、野性の情熱を意味する、SAVAGE REDといいます。なにとぞよろしくお願いいたします。

田中良拓キャプテンコメント

池田オーナーが就任して以降、選手とフロントとのコミュニケーションが非常に活発化してきました。
その中で、新たなチーム名に変更し、更に長年使用していたチームカラーやロゴを変更して生まれ変わるという話を聞いた時、正直最初は戸惑いました。 ただ変わるなら今しかないと思い、今回の変更を選手全員で話し合った上で決断いたしました。
今までのブロンコスを応援していただいたブースターの皆様には愛着があった色やロゴから変更に反対の声があるかも知れませんが、今が変化の時だと感じました。
皆様の力なしにはブロンコスは前に進むことは出来ません。心機一転、選手も精一杯努力し頑張りますので、引き続き温かいご声援のほど、どうぞよろしくお願いします。

チーム横断幕(左)・チームTシャツ(右) ※イメージ

チーム横断幕とチームTシャツ