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新生・ブロンコス 実業家・宇野選手と20-21シーズンの選手契約締結

実業家・宇野選手と20-21シーズンの選手契約締結

埼玉ブロンコスに所属する宇野善昭選手と2020-2021シーズンの継続契約を締結したことをお知らせいたします。

2020年3月7日より、一般社団法人さいたまスポーツコミッション会長の池田純がオーナー兼取締役に就任し、クラブの経営を刷新。新生・埼玉ブロンコスは6年スパンでクラブとチームの成長戦略を立て、経営の健全化と、地域に愛され地域に貢献できるクラブチーム作りを目指しています。
その中で選手としてだけではなく、経営戦略を理解しクラブ経営に資する人材として、6月2日に契約締結した4選手に加え、実業家でもある宇野選手とアマチュア選手契約を結ぶことを決定しました。

宇野選手は昨年起業し、アスリートがトレーナーのパーソナルトレーニングジムを経営。
また、3人制バスケットボールチーム「TOKYO LEDONIARS.EXE」を発足し、GM兼選手としても活動を行っています。
来年度の契約に関して、自らプロ選手ではなく、アマチュア選手契約にこだわり、オーナーの池田と会話を重ねる中で、新生・埼玉ブロンコスが目指す経営戦略やチーム像に共感し契約の運びとなりました。
更に今回の契約では、埼玉ブロンコスのフランチャイズ権が宇野選手に付与されており、自身の実業家活動の際にクラブ名を使用した広告宣伝を可能としました。
3人制バスケットボールチームにフランチャイズ権を使うのか、トレーニングジムにフランチャイズ権を使うのかなど詳細は改めて発表いたします。

宇野選手は、「スポーツ界にとって異例となるこのシーズンに選手として契約できたこと、それがブロンコスであったことを心から嬉しく思います。選手兼実業家として、自身の事業によって生計を立てることでスポーツ選手の新たな生き方を体現し、“ブロンコスにいたから出来た”、と言えるようにします。事業自体もブロンコスとの親和性を意識しつつ共に発展させていきます。歴史あるブロンコスにとっても大きな転換点になるであろうこのシーズンに、皆さんと一緒に闘えることを誇りに思います。昨シーズンはなかなかプレーをお見せする機会がありませんでしたが、今年はぜひ楽しみにしておいて下さい!ハードディフェンス頑張ります!感謝の想いを忘れずに闘いますので、応援宜しくお願いいたします!」と意気込みを語りました。

なお、引き続きコーチや選手については契約交渉中のため、締結次第随時発表いたします。
生まれ変わった新生・埼玉ブロンコスの活動に、是非ご注目ください。

<宇野善昭選手プロフィール>

1988年6月23日生まれ、滋賀県出身。光泉高校、立教大学卒業後、三井住友海上に入社。営業職の傍ら実業団選手として活動。2018年12月、「TOKYO SUPREMERS.EXE(現・TOKYO LEDONIARS.EXE)」を発足し、GM兼選手として3x3.EXE PREMIER 2019シーズンに参戦。2019年7月、B.LEAGUE B3「埼玉ブロンコス」と契約。現在、「株式会社LEDONIA」の代表取締役としてパーソナルトレーニング事業を運営しながら、3x3.EXE PREMIER、B.LEAGUEで選手として活動中。190cm、85kg。
Twitterアカウント:https://twitter.com/uno16s